ドレス作りその12 表地と裏地縫い合わせ1

今まで同じカタチだけどバラバラだった表地と裏地。
とうとう縫い合わせる段階に来ましたー!!!ヽ(*`□´*)/ガヽ(*`○´*)/オー!!

長かった!(つω;)
ええ長かったですとも!!
やっとドレスらしくなりそうだわー!!(*´▽`*)

まずは、胸元から。
出来上がり線に沿って、縫い代を変な風に織り込まないよう気をつけながら縫製。
裏地にコンシールファスナーがついてるので、その辺がちょっと厄介。
本を見ながら慎重にやったら一発で上手く行きました(`・ω・´)シャキーン

次に、裏地と表地がずれたりよれたりしないように、縫い代同士を手縫いで縫い止めていきます。
やってる事自体は簡単なんだけど、ひっくり返した時にどうなるか考えながらなので頭混乱…(;´Д`)

そして、裏地のコンシールファスナーと表地を手縫いでかがります。
表地に縫い目が出ないように慎重に…。

PICT3407.JPG

コンシールファスナー縫い終わったところ。
よーく見ないでね?(-ω-;)

更に作業は続きます。
次は裾!
表地に硬めのチュールを5cm幅に切ったものを手縫いで縫い付けます。
で、アイロンで出来上がり線で折り返したあと、表地と裏地を2度にわたって手縫いでしつけ。
表地に縫い目が出ないように裾一周ぐるりと手縫いしたあと、さっきのしつけをほどきます。

いやーー(;´Д`)
仕上げの作業って手縫いばっかりで疲れるー!!!
裾なんて縫っても縫っても終わらないよ…(´Д`) =3 ハゥー
終わった時の爽快感&疲労感は結構なものでした(-ω-;)

ちなみに本当は、裾にはホースへアブレードっていうのを縫い付けなきゃいかんかったんです(´・ω・`)
なんで違うものを縫ったかというと、オーストラリアには5cm幅のホースへアブレードなんて売ってなかったからさ…_| ̄|○
硬めのチュールで代用したんです。とほ_| ̄|○

PICT3498.JPG

しつけしまくりの裾。
ウエディングドレスじゃないとしつけなんてまずしないけどね…

ちなみに、ちゃんと計算して買ったはずなのに、ものすごい量のチュールが余りました( ̄ー ̄;)ナンデ?
あまりに固いのでヴェールにも使えないし…(ノДT)アゥゥ
3mくらいあるし…(ノДT)アゥゥ
一体どうしたらいいんだー・゚・(ノД`)・゚・

さー!
裏地と表地、まだまだやる事は終わらない!
次回に続きますヽ(`Д´)ノ