月別アーカイブ: 2009年8月

ドレス作り番外編 ポシャったものたち1

はい、ここまで順調そうに見えていた(え?見えてない?)ドレス作りですが、色々ヘマや幸薄はありました。
ええ、もちろんありましたとも。
あたくしですもの、無い方がおかしいじゃないすか。

そんなんで、おまちかね。
やっちゃった☆テヘ☆的な、ヘマ達をご紹介!!ひゃほー!!

まずはひとつめ。

本体ドレスにフリフリをたくさん付ける段階で起こったヘマ。

あのフリフリさぁ、一個作るのに結構時間かかるんだよねー↓

  1. ドレスに接着する部分の長さを測って、
  2. シャーリング部分をかけ算して計算して、
  3. 計算結果に沿って白い布を裁断。
  4. 布地が足りない部分は布を縫い合わせて足すんだけど、
  5. 布の裾が表に出ないように、上手く隠さなきゃいけない作業があるのさ。
  6. で、フリフリの裾になる部分を7mm幅くらいでアイロンでプレスして癖付け。
  7. 癖を元に三つ折りしてミシンで押さえ、裾始末完了でしょー。
  8. 透けるタイプのキラキラ生地にも1?7の作業を行うのだ。
  9. ただし、布丈が違うので裁断時に注意なのだ。
  10. 透ける布が完成したら、最初に作った白い布と縫い代部分を合わせて
  11. ジグザグミシンで2枚まとめて裾始末。
  12. 等間隔に待ち針を打って目印を作ってから
  13. 手縫いで縫い代にしつけをしていく。
  14. 終わったらしつけを引っ張ってシャーリングを寄せるんだけど
  15. さっき打った待ち針を目安に、ドレスに縫い合わす長さにあわせるのだ。
  16. シャーリングが奇麗に寄ったらドレス本体に合わせ、待ち針でとめて
  17. 本体とフリフリの両方にしわが寄らないように気をつけながら縫い合わる!

はい、皆さん途中で読み飛ばしましたね!
あたしゃ何でもお見通しですよ!

まー簡単に言うと、1?17までのめんどい作業をして、やっと1個のフリフリがドレスに付く、って感じです。

でね、ヘマは15の段階までやった時に気づいたのだ…

ここまで作って、あとは本体に縫い付けるだけ!
待ち針で本体と合わせてみると…

なんかフリフリの長さが変ーーーーー!!

異様に短い!!周りと合わないー!!!

どうやら丈の寸法を見誤ったようでした
仕方ないので作り直しましたよ…ちっきしょー!!
これで4時間くらいはロスりましたね…とほほほ。
 

 

ドレス作りその13 表地と裏地縫い合わせ2

今日は裏地と表地を縫い合わせる作業の仕上げ!(`・ω・´)シャキーン

残す作業は二つ。
ビスチェが落っこちてこないようにするための幅広ゴムにホックを付ける作業と、コンシールファスナーの上に鍵ホックを付ける作業。

ゴムのホックは試着しないと調整できないので、連れにつきあってもらって試着。
(ドレス一人じゃ着れないのよ…)
ここまでドレスらしくなってから試着するのは初めてだったので、ドキ胸しながら着てみると…

なんとー!!!!(☆д☆)
サイズぴったり!!!(≧∀≦)

(まぁあたしのサイズで作ってるから当たり前なんですが…。)
(絶対どっかおかしくなってると思ってたから拍子抜けヽ(´∞`)ノ)

ラインもキレイに出てるし、身長にも合ってるし、よっしゃー!!!!!!(≧∀≦)

今まであたしが奮闘しているのを生暖かく見守ってくれていた連れも、
「凄いね!よくここまで作ったねー!!!」
と褒めてくれました。

※ちなみに、ほとんど完成なのであえて写真は無し( ̄ー ̄)ニヤリッ
完成写真は披露宴後にアップします♪お楽しみに♪

とりあえず、大きな直しがなさそうなのでホッとしました(´ω`)

で、既に裏地に縫い付けてある幅広ゴムを調節してもらい(これも一人じゃ出来ん)ホックを付ければいいところに目印を作ってもらいました。

試着終了後、早速ゴムにホックを縫い付けます。

PICT3511.JPG

ブラについてるみたいなやつ。

これまた、本当はこんなブラについてますみたいなホックじゃなくて、ちゃんと指定のものがあったんだけど…(-ω-;)
オーストラリアには売ってなかったんだよぉぉぉ!!・゚・(ノД`)・゚・

ブラ紐ホックを縫い付ける作業は速攻終了(-ω☆)キラリ
なんか、このドレス作成中に結構手芸の腕上がってる気がするんだけど…(-ω☆)キラリ
気のせいかな…?

で、最後!
コンシールファスナーの上に鍵ホックをつけるど!

PICT3411.JPG

ファスナー上部に鍵ホックつけます。
これはつける前。

…なんでか、ここでえらい時間かかりました。

やっぱり、全然腕上がってないわ_| ̄|○
間違いなく気のせいだったわ_| ̄|●

鍵ホックが付いて…
ドレス本体、ほぼ完成ー!!!!!!!ヽ(*`□´*)/ガヽ(*`○´*)/オー!!

まーこのままでも充分使えるんだけど…
実はあたくし、さらにやりたい事がございまして…(時間もないのに…)
次回からはその作業♪
さー!気張っていくわよ!!(`・ω・´)シャキーン

ドレス作りその12 表地と裏地縫い合わせ1

今まで同じカタチだけどバラバラだった表地と裏地。
とうとう縫い合わせる段階に来ましたー!!!ヽ(*`□´*)/ガヽ(*`○´*)/オー!!

長かった!(つω;)
ええ長かったですとも!!
やっとドレスらしくなりそうだわー!!(*´▽`*)

まずは、胸元から。
出来上がり線に沿って、縫い代を変な風に織り込まないよう気をつけながら縫製。
裏地にコンシールファスナーがついてるので、その辺がちょっと厄介。
本を見ながら慎重にやったら一発で上手く行きました(`・ω・´)シャキーン

次に、裏地と表地がずれたりよれたりしないように、縫い代同士を手縫いで縫い止めていきます。
やってる事自体は簡単なんだけど、ひっくり返した時にどうなるか考えながらなので頭混乱…(;´Д`)

そして、裏地のコンシールファスナーと表地を手縫いでかがります。
表地に縫い目が出ないように慎重に…。

PICT3407.JPG

コンシールファスナー縫い終わったところ。
よーく見ないでね?(-ω-;)

更に作業は続きます。
次は裾!
表地に硬めのチュールを5cm幅に切ったものを手縫いで縫い付けます。
で、アイロンで出来上がり線で折り返したあと、表地と裏地を2度にわたって手縫いでしつけ。
表地に縫い目が出ないように裾一周ぐるりと手縫いしたあと、さっきのしつけをほどきます。

いやーー(;´Д`)
仕上げの作業って手縫いばっかりで疲れるー!!!
裾なんて縫っても縫っても終わらないよ…(´Д`) =3 ハゥー
終わった時の爽快感&疲労感は結構なものでした(-ω-;)

ちなみに本当は、裾にはホースへアブレードっていうのを縫い付けなきゃいかんかったんです(´・ω・`)
なんで違うものを縫ったかというと、オーストラリアには5cm幅のホースへアブレードなんて売ってなかったからさ…_| ̄|○
硬めのチュールで代用したんです。とほ_| ̄|○

PICT3498.JPG

しつけしまくりの裾。
ウエディングドレスじゃないとしつけなんてまずしないけどね…

ちなみに、ちゃんと計算して買ったはずなのに、ものすごい量のチュールが余りました( ̄ー ̄;)ナンデ?
あまりに固いのでヴェールにも使えないし…(ノДT)アゥゥ
3mくらいあるし…(ノДT)アゥゥ
一体どうしたらいいんだー・゚・(ノД`)・゚・

さー!
裏地と表地、まだまだやる事は終わらない!
次回に続きますヽ(`Д´)ノ