はい、ここまで順調そうに見えていた(え?見えてない?)ドレス作りですが、色々ヘマや幸薄はありました。
ええ、もちろんありましたとも。
あたくしですもの、無い方がおかしいじゃないすか。
そんなんで、おまちかね。
やっちゃった☆テヘ☆的な、ヘマ達をご紹介!!ひゃほー!!
まずはひとつめ。
本体ドレスにフリフリをたくさん付ける段階で起こったヘマ。
あのフリフリさぁ、一個作るのに結構時間かかるんだよねー↓
- ドレスに接着する部分の長さを測って、
- シャーリング部分をかけ算して計算して、
- 計算結果に沿って白い布を裁断。
- 布地が足りない部分は布を縫い合わせて足すんだけど、
- 布の裾が表に出ないように、上手く隠さなきゃいけない作業があるのさ。
- で、フリフリの裾になる部分を7mm幅くらいでアイロンでプレスして癖付け。
- 癖を元に三つ折りしてミシンで押さえ、裾始末完了でしょー。
- 透けるタイプのキラキラ生地にも1?7の作業を行うのだ。
- ただし、布丈が違うので裁断時に注意なのだ。
- 透ける布が完成したら、最初に作った白い布と縫い代部分を合わせて
- ジグザグミシンで2枚まとめて裾始末。
- 等間隔に待ち針を打って目印を作ってから
- 手縫いで縫い代にしつけをしていく。
- 終わったらしつけを引っ張ってシャーリングを寄せるんだけど
- さっき打った待ち針を目安に、ドレスに縫い合わす長さにあわせるのだ。
- シャーリングが奇麗に寄ったらドレス本体に合わせ、待ち針でとめて
- 本体とフリフリの両方にしわが寄らないように気をつけながら縫い合わる!
はい、皆さん途中で読み飛ばしましたね!
あたしゃ何でもお見通しですよ!
まー簡単に言うと、1?17までのめんどい作業をして、やっと1個のフリフリがドレスに付く、って感じです。
でね、ヘマは15の段階までやった時に気づいたのだ…
ここまで作って、あとは本体に縫い付けるだけ!
待ち針で本体と合わせてみると…
なんかフリフリの長さが変ーーーーー!!
異様に短い!!周りと合わないー!!!
どうやら丈の寸法を見誤ったようでした
仕方ないので作り直しましたよ…ちっきしょー!!
これで4時間くらいはロスりましたね…とほほほ。